2017/09/29

髪はなぜ、どんなことでダメージするのか??
  • みなさん、髪の毛がダメージする原因を全てあげれますか?

 

まず、髪が痛むとは??

髪の毛が痛むとは、どういうことかと言うと

<髪の毛が傷ついた状態>

もっと詳しく説明すると

髪の構造について見てみます。

髪の毛は三つの層からできていて

一番外側にあるのが『キューティクル』・・・髪を守ってくれる

真ん中の層が『コルテックス』・・・髪の毛の性質を決める

一番内側にあるのが『メデュラ』・・・髪によってはないこともある

 

ここで本題ですが、

一番外側にあるキューティクルがめくれたり、剥がれたりすると、

髪内部の水分を保つ力がなくなり、たんぱく質が流れ出します。

そして、髪のタンパク質がほとんどなくなり、スカスカになった状態のことを傷んでいるといいます。

 

髪が傷んでいる状態では、パサつき、きしみ、ごわつきを感じます。

この状態がさらに悪化すると、枝毛、ゴムのように伸び縮みして、簡単に切れるようになります。

この状態まで来ると、パーマや矯正といった施術を断られる可能性が高くなり

切らないと良くなりません。

こうなる前にしっかりとしてケア、ダメージさせない選択が必要になってきます。

 

ではなぜ髪の毛は傷んでしまうのか??原因は??

・シャンプーの仕方

・ドライヤーの時間

・カラーやパーマ

・毎回毛先まで行う縮毛矯正

・紫外線

・コテやアイロン

など他にも様々な原因が存在します。(もっと詳しくは他のブログで書きたいと思います)

 

髪の傷みの改善について

 

髪のダメージを完全に改善する方法は実はございません。。

死滅細胞という死んだ細胞でできているために、回復、再生をすることができません。

ですが。髪のダメージを最低限に抑える方法、ダメージをこれ以上進行させないようにすることはできます。

その方法は他のブログで詳しくしっかり描かせていただきますので

最後にこれだけは覚えおいてください!!

 

大事なのは

年間12回のサロンケアより

365日365回のホームケアが大切です!!

 

関連記事