2026/08/30 | 鳴海 幸輝

ハイライトの魅力! - XELVE [シェルヴ]

【ハイライトはどこでやっても同じじゃない!仕上がりに差が出る理由を解説します!】

今ではすっかり定番になったハイライト

SNSなどでもたくさんのスタイルを見かけるようになりましたが、実はハイライトは美容師の技術力や経験によって、仕上がりに大きな差が出やすいカラー技術のひとつなのです

「ハイライトを入れたけど、思っていたより派手になってしまった」
「筋が太すぎて昔っぽく見えてしまった」
「色落ちしたら黄色っぽくなってしまった」
「ブリーチで髪が傷んでしまった」
「根元が伸びてきたらデザインが不自然になった」

そんな経験はありませんか??

ハイライトは、ただ髪を明るくすればいいわけではありません。

ハイライトの太さ、本数、入れる位置、ブリーチの抜け具合、ベースとの明度差、そしてお客様の骨格や髪型まで考えながらデザインすることで、初めて上質な仕上がりになるのです!

XELVEが大切にしているのは、
その日だけキレイなカラーではなく、

【時間が経っても楽しめるデザイン】です。

髪が動いた時に自然に見える筋感

結んだ時にもキレイに見える配置

根元が伸びてきても境目が気になりにくいデザイン

色落ちしていく過程まで楽しめるカラー

こうした細かな部分まで計算しながら、一人ひとりに合わせたハイライトをご提案しています。

【カミカリスマ カラー部門4度受賞の技術を】

XELVEはこれまで、カミカリスマ カラー部門を4度受賞しました!

カラー技術にこだわり続けてきたサロンだからこそ、ハイライトにおいても「ただ明るくする」だけではなく、仕上がりの質を大切にしています。

しかしハイライトと一言でいっても、求めるデザインは人それぞれ。

【細く繊細な筋感で透明感を出したい方】

【コントラストをしっかりつけて、存在感のあるデザインを楽しみたい方】

【派手になりすぎない、大人っぽく上品なハイライトにしたい方】

【白髪を隠すのではなく、ハイライトと馴染ませながら自然にぼかしたい方】

髪型やファッション、ライフスタイルによってもベストなデザインは変わります。

だからこそXELVEでは、最初のカウンセリングをとても大切にしています。

【ハイライトこそ、ダメージへの配慮が大切】

ハイライトはブリーチを使用することが多い施術だからこそ、薬剤選定や髪の状態の見極めが非常に重要です!

「キレイな色になったけど髪がボロボロになった」

それでは本当の意味でキレイなカラーとは言えないとXELVEでは考えています。

現在の髪のダメージレベルはもちろん、過去のカラーやブリーチ、縮毛矯正などの履歴まで確認しながら、必要に応じてケアブリーチを使用

髪の状態に合わせて薬剤のパワーや塗り分けを調整し、できる限り負担を抑えながら理想のデザインを目指していきます。

無理に一度の施術ですべてを完成させるのではなく、髪の状態によっては数回に分けて理想へ近づけていくことも大切です。

【できる、できない】を曖昧にせず、今の髪の状態を見ながらしっかりご説明させていただきます。

【大人世代にもハイライトはおすすめ】

ハイライトというと「若い人向け」「派手なカラー」というイメージを持っている方も多いです!

ですが、実は大人世代にこそハイライトはおすすめです。

年齢とともに気になり始める白髪や、髪全体の重たさ

そこに繊細なハイライトを加えることで、髪に自然な明暗が生まれ、立体感や柔らかさのある印象を作りやすくなります!

特に白髪が気になり始めた方の場合、毎回暗い白髪染めでしっかり隠すだけが選択肢ではありません。

白髪とハイライトを自然に馴染ませながら、「隠す」から「活かす」カラーへ変えていく方法もあります。

もちろん、白髪の量や生えている場所によって適したデザインは異なります。

やたらとハイライトを増やせば白髪がキレイにぼけるわけではありません。

大切なのは、お客様の白髪の状態と今後どんなカラーを楽しみたいのかを見極めることです。

【ハイライトは“数ヶ月後”まで考えてデザインする】

XELVEがハイライトで特に大切にしていることのひとつが、数ヶ月後の状態です。

美容室を出た瞬間だけキレイでも、1ヶ月、2ヶ月と経った時に根元の境目が目立ってしまえば、カラーを楽しむ期間は短くなってしまいます。

ハイライトの配置やベースカラーを工夫することで、根元が伸びてきても自然に馴染みやすく、デザインとして長く楽しめるようにすることができます!

もちろん色落ちはします

ですが、その色落ちまで計算してカラーを作ることで、染めた直後とはまた違った透明感や柔らかさを楽しめるのもハイライトの魅力です!

【ハイライトで失敗した経験がある方もご相談ください】

過去にハイライトやブリーチで思い通りにならなかった経験があると、

🔷また傷んだらどうしよう
派手になりすぎたら嫌だ
自分にハイライトが似合うのかわからない

と不安になりますよね。

そんな方こそ、まずは一度ご相談ください。

XELVEでは、お客様が見せてくださった写真をそのまま再現することだけを目的にはしていません。

髪質、毛量、骨格、現在の髪色、過去の施術履歴、普段のお手入れ、そして「どんな雰囲気になりたいのか」まで確認したうえで、その方に似合うデザインをご提案します。

場合によっては「今はブリーチをしない方がいい」とお伝えすることもあります。

無理に施術をするのではなく、半年後、1年後までキレイな髪を楽しんでいただくこと。

それもXELVEが大切にしているカラーへのこだわりです。

【せっかくハイライトをするなら、ワンランク上の仕上がりへ】

ハイライトは、ほんの少し入れ方が変わるだけでも印象が大きく変わります。

上品にも、外国人風にも、ナチュラルにも、コントラストを効かせたデザインにもできます。

そして白髪ぼかしやバレイヤージュなど、さまざまなデザインカラーへ応用できる奥の深い技術です。

だからこそ、「どこでやっても同じ」ではありません。

XELVEではカラー技術にこだわり続けてきた経験を活かし、お客様一人ひとりに合わせたハイライトをご提案します。

「今までのハイライトより、もう一段上の仕上がりを求めたい」

「ブリーチはしたいけど、できるだけ髪を大切にしたい」

「派手すぎないけど、普通のカラーとは違うデザインを楽しみたい」

「白髪を隠し続けるカラーから卒業したい」

そんな方は、ぜひXELVEにお任せください。

ハイライトで大切なのは、ただ明るくすることではなく、
“あなたに似合う明るさとデザインをつくること”

これから先もカラーを楽しめる髪を大切にしながら、ワンランク上のハイライトをご提案させていただきます。

ぜひお気軽にご相談ください!

この記事を書いたのはこの人

ディレクター・代表取締役

地上波 AbemaTV出演/表参道300人講演/芸能人担当経験/Instagramフォロワー5万人/ID【narumi_xelve】お客様の『言葉で伝えにくいお悩みと理想』を汲み取り【周りとの圧倒的な実力の差を感じて下さい】総理大臣はじめ日本が世界に誇る数少ないミシュラン美容師の1人。
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