2026/08/31 | 鳴海 幸輝

XELVEのこだわる縮毛矯正とは?完全版 - XELVE [シェルヴ]

縮毛矯正は傷む?

 

XELVEがこだわっているダメージレスな縮毛矯正とは?

湿気が多い日や雨の日になると、

朝キレイにアイロンしたのに、すぐ広がってしまう!
うねりが強くなって、まとまりにくい!
年齢とともに髪質が変わってきた気がする!
縮毛矯正をしたいけど、ダメージが心配!

そんなお悩みはありませんか?

くせ毛やうねりに悩んでいる方にとって、縮毛矯正は毎日のお手入れを楽にしてくれる、とても心強い施術です。

しかし一方で

髪が傷みそう
毛先がピンピンになりそう
不自然なストレートになりそうというイメージを持っている方も少なくありません!

XELVEでは、ただ真っすぐの縮毛矯正ではなく、髪の状態を見極めながら、できる自然で柔らかなストレートを大切にしています。

【縮毛矯正で大切なのは髪の見極めです!!】

縮毛矯正は、薬剤を塗ってアイロンをすれば完成するという単純な施術ではありません。

髪の太さ、くせの強さ、ダメージレベル、カラー履歴、ブリーチ履歴、縮毛矯正の履歴などによって、使用する薬剤や施術方法は変わります。

特に、根元の新しく生えてきた髪と、すでに縮毛矯正をしている毛先では髪の状態がまったく違います

そこに同じ強さの薬剤を使用してしまうと、必要以上に毛先へ負担がかかってしまうこともあります!

だからこそ一人ひとりの髪の状態を確認しながら薬剤を選定し、必要に応じて塗り分けを行います。強い薬剤を使えばキレイになるわけではありません。

必要なところには必要な力を!!

負担を抑えたいところには、できる限り優しく!

このバランスがとても重要です。

ここで鳴海の伝えたいポイントは

ダメージレス=弱い薬剤を使うことではありません

よく「優しい薬剤なら傷まない」と思われがちですが、実際にはそれだけではありません!

弱すぎる薬剤を長時間放置したり、髪の状態に合わない施術をしたりすれば、結果的にダメージにつながることもあります。

大切なのは、

どの薬剤を使うか

どのくらい時間を置くか

どの温度でアイロンを入れるか

どこまで髪に反応させるか

こうした細かな判断なのです!

XELVEでは、髪の状態を見ながら必要以上の負担をかけないことを意識し、薬剤選定からアイロン操作まで細かく調整していきます。

ピンピンにならない自然な縮毛矯正

よくお客様から昔の縮毛矯正のイメージは

真っすぐすぎる
ボリュームがなくなる

というイメージがある方も多いと思います!

ですが、現在の縮毛矯正は髪の状態や施術方法をしっかり見極めることで、より自然な質感を目指すことができます。

XELVEが大切にしているのは、縮毛矯正をかけました

と分かるようなストレートではなく、

もともと髪がキレイな人のように見える自然な仕上がりです。

根元のくせはしっかり整えながらも、毛先には必要以上の硬さを出さず、柔らかさや動きを残す。

乾かしただけでもまとまりやすく、自然な艶が出る。

そんな仕上がりを目指しています。

40代以降から増える“髪質の変化”にも

若い頃はそれほど気にならなかったのに、

最近うねりが強くなった
表面にパヤパヤした毛が増えた
艶が出にくくなった

と感じる方も多くいらっしゃいます。

年齢とともに髪質は少しずつ変化していくため、以前と同じお手入れではまとまりにくくなることがあります。

そんな大人女性にも、縮毛矯正はオススメ!

無理に真っすぐすぎる髪をつくるのではなく、気になるうねりや広がりを整えることで、髪に艶が出やすくなり、全体の印象もキレイに見えやすくなります。

髪が整うだけでも、見た目の印象は大きく変わります。

【毎朝のアイロン時間を短くしたい方にも】

毎朝10分以上ストレートアイロンをしている方も多いと思います。

もちろん毎日の高温アイロンも髪にとっては負担になります。

縮毛矯正でベースを整えることで、朝は軽く乾かすだけでまとまりやすくなり、スタイリング時間を短縮しやすくなります。

朝はできるだけラクにしたい
雨の日でも髪を気にしたくない
仕事や家事、子育てで毎朝時間がない

そんな方にもおすすめです。

【カラーをしている髪こそ慎重に!!】

最近では、縮毛矯正とカラーを両方している方も珍しくありません。

しかし、カラーを繰り返した髪は何もしていない髪と比べて負担が蓄積していることがあります。

特にハイライトやブリーチ履歴がある場合は、より慎重な判断が必要です。

髪の状態によっては縮毛矯正をおすすめできない場合や、一度にすべてを施術せず、今後の髪を考えてプランを立てる場合もあります。

無理にその日の仕上がりだけを求めるのではなく、

半年後、1年後もキレイな髪でいられるか。

そこまで考えて施術することが大切です!

【トリートメントと縮毛矯正の違いとは??】

 

 XELVEのお客様から

「髪質改善トリートメントと縮毛矯正、どちらがいいですか?」

というご相談もよくいただきます!

トリートメントは髪の質感を整えたり、パサつきやダメージをケアしたりすることには向いていますが、強いうねりやくせを完全に伸ばす施術ではありません。

逆に、くせやうねりそのものが原因で広がっている場合は、縮毛矯正の方が適していることもあります。

大切なのは、縮毛矯正が必要なのか?トリートメントでも対応できるのか?

両方を組み合わせた方がいいのか?

お客様のお悩みと髪の状態を見ながらご提案します!!

縮毛矯正の目的は、ただ髪を真っすぐにすることではありません。

朝の準備がラクになる。

雨の日でも髪がまとまる

触った時に柔らかい

自然な艶がある

髪を下ろして出かけたくなる

そんな毎日の小さなストレスを減らすことも、縮毛矯正の大きな魅力なんですよ!

髪質やくせの強さ、ダメージ履歴を確認しながら、一人ひとりに合わせた縮毛矯正をご提案しています。

縮毛矯正をしたいけど傷みが怖い

昔かけた時に不自然になった

年齢とともに髪がまとまりにくくなった

自然な艶髪にしたい

朝のお手入れを少しでもラクにしたい

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!

無理に強い薬剤で真っすぐにするのではなく、今の髪の状態を大切にしながら、自然で扱いやすいストレートにします!

  1. XELVEのダメージレスにこだわった縮毛矯正で、毎日の髪のお手入れを楽に!もっとキレイにしていきましょう!!
この記事を書いたのはこの人

ディレクター・代表取締役

地上波 AbemaTV出演/表参道300人講演/芸能人担当経験/Instagramフォロワー5万人/ID【narumi_xelve】お客様の『言葉で伝えにくいお悩みと理想』を汲み取り【周りとの圧倒的な実力の差を感じて下さい】総理大臣はじめ日本が世界に誇る数少ないミシュラン美容師の1人。
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